CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

神戸元町物語

神戸元町物語 無口なオヤジ 淡水軒

無口な主と愛想のいい女将。 そして二人は常に喧嘩している。 主は無口ながら女性には優しい。 女将は主以外には常に笑顔。 あるようでないような、典型的なラーメン屋。 魔境モトコーの入り口にある、ちょっと入りづらいお店。 淡水軒のお話です。

神戸元町物語 実はすごいあのお店 放香堂

元町商店街を大丸側から入り、 西に歩いていきます。 本高砂屋を越え、風月堂を越えた辺りで、 お茶を押し付けられそうになったことありませんか? 私も最初は面倒だと思っていましたよ。 鬱陶しいなあと。 でもね、あそこ凄いお茶屋さんですよ。

神戸元町物語 全国にあるけど マライカ

今回のお店は全国にあります。 しかも調べたら、かなり大きな会社ですね。 初めて知りました。 しかし、元町商店街の中にありますし、 私は個人的によく行くので、ご紹介したいと思います。 なかなか面白いもの売ってますよ。

神戸元町物語 なぜかヤバイ感じ 一番館

雑居ビルの三階。 どこかの奥様方が人目を避けるようにそっと中に入る。 気取ったマダムが、いけない遊びをしているのだろうか。 私はそっと後に続く。 大人への階段はこうして開く時がある。

神戸元町物語 高架下 レンセイ製菓

このストリート感あふれる壁面。 一体何なんでしょう? そんなこと気にもしていない、老舗というか。。 流行りものというのは、実はモードではありません。 流行っているものは、その時すでにダサいわけです。 スキニーに、ちんちくりんのジャケット着たオッ…

神戸元町物語 無敵の金鍔 本高砂屋

愛というものがこの世にあるなら、 それはここの金鍔に対して私がもつものでしょう。 もし、ここが潰れたら、私はこの街を去ってもいいとさえ思ってます。 ここを潰す価値観の街など、滅んでしまえ!と。 いや、ここにこそ、エターナルがある! それが本高砂…

神戸元町物語 不愛想の向こう側 丸玉食堂

JR元町駅を西口から出て、線路沿いに左に20メートルほど行く。 どこからどうみても、なかなか入れなさそうな店がある。 そこが、リアル・チャイナ・レストラン、 丸玉食堂である。 今はちゃんとありますけど、昔はメニューがなかった。 メニューを頼むと、 …

神戸元町物語 高架下の音楽の殿堂 文明堂薬局2

どなたがアクセスされているのか、謎ですが。。 当方のブログでのランキングの、トップ3に常にいる記事。 それがこちら。 chuff.hatenablog.com

神戸元町物語 私的最強肉まん 四興楼

神戸の中華街である南京町に、 老祥記という有名な肉まん屋がある。 いつも列ができている。 好きな人もいるのかもしれないけど、 あれは、本当に美味しいかな。 中国語で、肉まんのことを包子(パオズ)と言って、 日本の感覚では、おにぎりが近いかもしれ…

神戸元町物語 高架下伊達男の虎の穴 ミスターボンド

神戸に住んでいて、 www.motoko2.com このお店を知らない男は、 基本的にかっこ悪いと断言していいのだ! 憧れのアメリカがそこにある。 神戸に残る唯一のトラッドショップ MR.BOND 神戸元町モトコー2番街 - From 神戸・芦屋・西宮 このブログ主の言ってる…

神戸元町物語 旦那衆の社交場だった「ざる八」

いま、この店はもうない。 閉まって二年になると思う。 店舗そのものは残っているが、ポストも封印されている。

神戸元町物語 高架下の音楽の殿堂 文明堂薬局

元町高架下でも、アングラなムードは、 実は元町駅より、西側だったりする。 三宮と元町の間は、普通にショッピングできる空間なのである。 その中で、全く他を寄せ付けないポジションというか、 「高架下」の雰囲気を持つお店が、こちら文明堂薬局である。

神戸元町物語 襟を正す場所 ロッグキャビン

この、ビルの谷間にある洋食屋。 ここには、一流の世界がある。 わたしの母が若い頃からあったというから、 もう何年やっていらっしゃるのだろう。

神戸元町物語 ルックスの査定場 エヴィアン

まあ、有名な店であると思う。 しかし、ここのコーヒーは、まずい。 コレは冗談では無いのだ。 本当に不味いのだ。

神戸元町物語 青柳

数年前のある日、 鰻を喰う事になった。 私は鰻を好きではなかった。 嫌いと言うわけではないが、少なくとも好きではない。 土用の丑の日なら、まあ分からなくもないが。 突然、ふとそういう話しになった。

ミッション

俺は慎重に歩いた。 悟られてはならない。 平然とした表情をし、草の茎を一本口にくわえ、 夕闇の中を独り歩く。 人気は無い。 かといって、それは人がいないことを示してはいない。 歩くたびに、背中に冷たい汗が流れる。

神戸元町物語 高架下「来々亭」

俺はハードワーカーだ。 一所懸命働くからではない。 いくら働いても報われぬ仕事をしている人を、 ハードワーカーと呼ぶのだ。