CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

神戸元町物語

神戸元町物語 道楽ってのはここまでやるべき! 元町映画館

この映画館、とても小さいですよ。 座席は、多分150席もないくらい。 下手したら100くらいかもしれません。 上映される映画は、かなり癖というか、 偏りもあります。 たとえば、こんなのとか。 別離 (字幕版) 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ こ…

神戸元町物語 元町のサクラ JR高架下近辺

元町には、けっこう桜の木があります。 花隈城の上なんかは、 広場でお花見もしているほど。 県庁や県警本部周辺にも、 たくさん咲いています。 そんなある夜のこと。 ふと空を見上げたら、 桜の枝に、スズメが留っていました。 ウグイスってことはないと思…

神戸元町物語 思い込みって怖いね! エストローヤル

最近辛辣な記事を、神戸元町物語で上げています。 でもね、私なんの利害もないんです。 そこ強調しておきますね。 例えば、これとかね。 chuff.hatenablog.com 自分で身銭を切って、 もしくはちゃんと手に入れて、 素直に言ってるわけです。 それはこの前の…

神戸元町物語 神戸マダムの巣窟 ベニマン本店

ベニマンと言う名をご存知でしょうか? 北野クラブが地に落ち、 ただのパーティ会場となった今、 「神戸っぽい」店の最後の牙城、 その名は、ベニマン。 www.beniman.com 実は行ったことなかったんです。 それで行ってきましたよ。 ではさっそく。

神戸元町物語 これぞぼったくり! 観音屋

神戸のスィーツとか特集していると、 必ず入ってくる観音屋のチーズケーキ。 ワッハッハ。 あんたら、アホですか? どう見たら、あれを名品と思うのですか? あれを入れているサイトは、 マジでステマと思っていいんじゃないでしょうか。 けなしてるんじゃな…

神戸元町物語 潔く昭和で勝負 喫茶ポエム

これを詩的と言わず、何を詩的ともうしましょうか。 もう、文化遺産ですよ。このレベルまで来ると。 レトロとか、鼻で笑いますね。 本当に古いモノはね、 オーセンティックと言いましょうよ! そんな元町の喫茶店、「ポエム」さんです。

神戸元町物語 男だっていいじゃない! パーフェクトポーション

神戸元町の大丸の一本北側の道。 フレッシュネスバーガーに向かう角ですね。 いいにおいするお店あるでしょ? そこが今回のお店。 パーフェクト・ポーションの、神戸店です。 ちなみに、この角を曲がると、 伝説のバー「大番」ですね。 chuff.hatenablog.com…

神戸元町物語 こんなのあったっけ? OIL & VINEGAR神戸店

「こんなのあったっけ?」 「えー、これは知らなかったなあ」 武蔵のトンカツを食べた後、 少し元町商店街をブラブラしていたんです。 chuff.hatenablog.com アンジェリーナが知らないとなると、 これは入っておくべきでしょうね。

神戸元町物語 無敵のウィリアム 喫茶マルオー

元町駅西口から、南京町に向かう道沿いにあります。 いつからやってんでしょう。 多分戦後すぐくらいでしょうね。 こちらには、看板商品があります。 それがこちら、 多分ウィリアムテルからの命名なんだと思うのですが、 では入ってみましょう。

神戸元町物語 愛すべき変なオヤジ センコー堂

怪しいモトコーの中でも、ひときわ怪しい。 そんな時計店のお話しです。 私、なぜかしらここのオヤジ好きなんですね。 何年も通ってます。 主に、時計の修理と電池交換ですけど。 それが、センコー堂さん。 モトコー三番街に、東から入ってすぐです。 いやー…

神戸元町物語 なぜこんな入口? とんかつ武蔵

今回は、「とんかつの武蔵」元町本店です。 ここね老舗なんです。 でもたかがトンカツでしょ? そう思ってたんです。甘かったです。 驕りは人間最大の敵ですね。 結果から言うと、 「いやー、美味しかった!」 場所は、大丸神戸店の中華街側。 いつも行列の…

神戸元町物語 いいぞお若いの! ジャズ喫茶M&M

今年初の「神戸元町物語」になりますね。 昨年の暮れ、まだ体調を崩すまえのこと。 お互いちょっとしょっぱい想いをした男二人で、 飯でも食いに行こうか、となりました。 一緒だったのは、今や関西広告写真の巨匠、 カメラマンの西山君です。 しかし、12月2…

神戸元町物語 仁義なき戦い 牡丹園

さあ今年最後の「神戸元町物語」です。 神戸を特集される雑誌メディア等で、 中華といえばまずここがでてきますよね。 「別館牡丹園」です。 しかし、この「牡丹園」というのは、 どうもいろいろ遺恨がありそうです。 なぜなら、歩いて5分圏内に、 なんと三…

ミスターボンドの初代から教えられたこと

この方がミスターボンドの初代の岡保典さんです。 お写真は、ボンドさんのブログから拝借しました。 BOND BLOG ホント、洒落た方でしたよ。 いろいろ教えていただきました。 当ブログでも、ボンドさんの記事は上位にいます。 何度も言いますが、私は関係者で…

プレゼントに困ったら。男性よ、ボンドに行きなさい!

女性へのクリスマスプレゼントに困ってません? 今更、恋人の好みとか、 迷っているようじゃあ、ちょっと深刻ですね。 神戸近郊限定ですが、 私がお教えしましょう。 元町の、ミスター・ボンドにお行きなさい! 言っときますけど、私は関係者じゃないですよ…

神戸元町物語 なんで平気なの? 兵庫県高等学校教職員組合

神戸はルミナリエで盛り上がっているようですね。 あれに関しては、言いたい事山ほどありますけど、 まあ、それは別の機会に。 私ねえ、思想信条にとやかくは言いませんし、 好きにやってくれたらいいんですけど、 明らかに汚いのが平気って、わけではありま…

神戸元町物語 歴史は常に酒場の隅に 大番

あんな街ナカにあるのにネットに全く情報がありません。 これはこれで、凄いことです。 という事はですよ、少なくともグーグルが検索できる範囲の世界で、 私が初めて言及するってことなんでしょうか? ね、こういうことあるから、 ネットの世界だけで、現実…

神戸元町物語 中華なのにカレーが売れ筋 香美園

先日焚き火の男がやってきましたので、 夕食を取りに元町に出ました。 「あっさりしたのがいいなあ」 と、彼が言うので、 「じゃあ、中華がオススメだな」 と、言うと、 「中華であっさりってあんのかい?」 と、言うので、連れていきました。 それが今回の…

神戸元町物語 「冬が来たな」と独り言 兵庫県公館

元町駅から山のほうに上がります。 西口からのほうがよいでしょう。 現在の兵庫県庁の南側にあり、 お隣は兵庫県警本部ですね。 ここ、正面玄関の車寄せあたりに立ち、 「冬が来たな」 などと、いかにも感慨にふけるセリフを吐いて、 一人悦に浸る。 いいも…

神戸元町物語 えっ?閉まるの? 一花

年内いっぱいで閉めるそうですよ。 神戸元町の博多ラーメンといえば、 一花で決まりでしたのに! 私、女将のファンでしたのに! そう、来々亭に行く前に、行ったのはこのお店。 chuff.hatenablog.com この中に出てくる、薄幸な感じの美女。 それが一花の女将…

神戸元町物語 結局最後はここになる 神戸堂

神戸大丸の一本北側の道沿いにあるこのお店。 気になっている人も多いんじゃないでしょうか。 入ってみたいけどという、お若い方や、女性の方、 小生意気な小僧様方。 入らないほうがいいですよ! ここは、基本的にそこそこ小銭は持ってる、 そういう大人向…

神戸元町物語 この店になければ諦めろ 新安

ここは酒屋さんです。 表にいろんなものが出ているので、 怪しい雑貨屋さんにも見えます。 でも、ちゃんとした酒屋さんです。 勇気を出して入ってみましょう。 見事なディスプレイに、びっくりしますよ。 ネットで検索しても、あまり情報出てないですね。 と…

神戸元町物語 場末を張って70年 第一旭

創業が1946年だそうです。 まさに戦後の焼け跡から始まったんでしょうね。 JR元町駅の、西口と東口の間の浜側(南側)にあります。 もう、何と言うか、場末感が染み込んでいるわけです。 それもそれで立派なことなんじゃないか、と思ってしまう。 神戸が…

神戸元町物語 無口なオヤジ 淡水軒

無口な主と愛想のいい女将。 そして二人は常に喧嘩している。 主は無口ながら女性には優しい。 女将は主以外には常に笑顔。 あるようでないような、典型的なラーメン屋。 魔境モトコーの入り口にある、ちょっと入りづらいお店。 淡水軒のお話です。

神戸元町物語 全国にあるけど マライカ

今回のお店は全国にあります。 しかも調べたら、かなり大きな会社ですね。 初めて知りました。 しかし、元町商店街の中にありますし、 私は個人的によく行くので、ご紹介したいと思います。 なかなか面白いもの売ってますよ。

神戸元町物語 なぜかヤバイ感じ 一番館

雑居ビルの三階。 どこかの奥様方が人目を避けるようにそっと中に入る。 気取ったマダムが、いけない遊びをしているのだろうか。 私はそっと後に続く。 大人への階段はこうして開く時がある。

神戸元町物語 高架下 レンセイ製菓

このストリート感あふれる壁面。 一体何なんでしょう? そんなこと気にもしていない、老舗というか。。 流行りものというのは、実はモードではありません。 流行っているものは、その時すでにダサいわけです。 スキニーに、ちんちくりんのジャケット着たオッ…

神戸元町物語 無敵の金鍔 本高砂屋

愛というものがこの世にあるなら、 それはここの金鍔に対して私がもつものでしょう。 もし、ここが潰れたら、私はこの街を去ってもいいとさえ思ってます。 ここを潰す価値観の街など、滅んでしまえ!と。 いや、ここにこそ、エターナルがある! それが本高砂…

神戸元町物語 不愛想の向こう側 丸玉食堂

JR元町駅を西口から出て、線路沿いに左に20メートルほど行く。 どこからどうみても、なかなか入れなさそうな店がある。 そこが、リアル・チャイナ・レストラン、 丸玉食堂である。 今はちゃんとありますけど、昔はメニューがなかった。 メニューを頼むと、 …

神戸元町物語 私的最強肉まん 四興楼

神戸の中華街である南京町に、 老祥記という有名な肉まん屋がある。 いつも列ができている。 好きな人もいるのかもしれないけど、 あれは、本当に美味しいかな。 中国語で、肉まんのことを包子(パオズ)と言って、 日本の感覚では、おにぎりが近いかもしれ…