CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

おひまなときに

前衛という名で出ています。 その6 座談会

人間がハッピーであるということは何なのでしょうか? アドレナリンとドーパミンによる、 脳の一時的状態なのでしょうか? それとも、真にハッピーなるありようが、 私たちの可能性としてあるのでしょうか? 焚き火の男と私は、 コーヒーを飲みながら、 その…

二人のクリスマス

「お前が深遠を覗きこむとき、深淵もお前を覗いている」 ニーチェの、「ツァウストラはかく語りき」 の中の言葉(だったと思うんだけれども)。 このクソ寒い中、所用で外出し、 北風と、人いきれにうんざりして、 偶然入ったカフェの中。 暖房が効いている…

砂糖ドーンだ! 神戸斎藤珈琲店

今時のケーキというのは、 「軽やかで甘すぎず」とか、 「素材の味を生かしてる」とか、 そういうスカしたの多い気がしません? あのね、甘いものなんですよ。 洋菓子というものは。 ヨーロッパのケーキは、容赦ないですよ。 そんな時代の流れに、 真っ向勝…

前衛という名で出ています。 その5 人生を学ぶ

言い訳を並べながら生きる人生。 多くの人が、きっとそうなわけです。 誰しも一度は、人生の真理とやらについて、 考えたことあるんじゃないでしょうか。 きっと、前衛とは、 その言い訳が様になった事を言うのだと思います。 さて、八百屋さんのミカさんで…

適当に作るリンゴジャム!

私、毎年リンゴジャムを作ります。 使うリンゴは、高橋さんところの紅玉。 chuff.hatenablog.com 最初は食べきれない分を、 なんとかしようと思って作ったんです。 それが今や、ジャムのためにリンゴ買うレベルに。 リンゴは、ゲル化剤の「ペクチン」は要り…

ついに幕末 The Soul of Japan 武士道 その10 

前回「武士と侍」の違いに言及しました。 chuff.hatenablog.com 徳川の250年を一気にまとめるのも危険なんでしょうけど、 まあ、気にせず行きましょう。 もう誰もがなにかしら興味を持つ、日本史上最大の見せ場、 「幕末」 一般的なイメージは、 司馬遼太郎…

前衛という名で出ています。 くじけずその4

保守であるとか革新であるとか、 右であるとか、左であるとか、 小さなことであるのだな。 思想というのは、社会の中心をなすものの、 普遍的なものは、ほぼ存在せず、 いつの世も、その流行りの影響を否定はできぬのだ。 しかし、既にあるものを突き抜けた…

前衛と言う名で出ています めげることなくその3

ご協力 #神戸市灘区水道筋商店街 #丸杉商店のミカさん 諸君、前衛とはなんであろうか? 飽くなき闘争の果てに輝く栄光でもなく、 勝利の甘美なる美酒に酔いしれることでもない。 諸君、創造とはなんであろうか? 無から生まれる有などあるわけもなく、 複製…

前衛という名で出ています。しつこくその2

ご協力 #神戸市灘区水道筋商店街 #丸杉商店のミカさん それほど悪い反応でもなかったので、 ブログ界でのジョン・ケージをやってみます。 ジョン・ケージ:プリペアド・ピアノのためのソナタとインタリュード アーティスト: John Cage,ジュリー・スタインバー…

前衛という名で出ています!

ご協力 #神戸市灘区水道筋商店街 #丸杉商店のミカさん 「あのさ、ミカさんの記事って、なんだっけ?」 「八百屋さんにきいてみよう、だな」 「いつごろだっけ?」 「うーん、最初の方だよね」 「はてな、ってさ、過去記事上げられる?」 「さあどうなんだろ…

「ほぼ日」公認コーヒー師範のヤマダさん その6 京都にて

京都の祇園に行ってきました。 ヤマダさんが、一日限定の「ヤマダのコーヒー」 を開店されていたからです。 祇園の花見小路の少し入ったところに、 「万治カフェ」というお店ができました。 万治カフェ - ホーム | Facebook 万治カフェ - 祇園四条/カフェ […

庵を結んでいるのかもしれぬなあ。

古の昔より隠者というものは庵を結ぶものである。 代表格は吉田兼好であろうか。 この人の現代文訳は、とってもヒップでクールです。 http://tsurezuregusa.com/contents/ 鴨長明でも良いなあ。 世の無常感じながら、庵を結び、 日々感じることを書き散らし…

幕末までの時間 The Soul of Japan 武士道 その9  

約一か月ぶりになるんですね、このネタ。 さて、前回赤穂事件まで来ました。 chuff.hatenablog.com ここから、一気に幕末へと向かうんですが、 その前に、ここはどうしても押さえたい所があるんです。 それは、「武士と侍の違いについて」です。

空地今昔 夢のかけら

「空き地」というものが日本にもありました。 この狭い日本のあちこちに、 「空き地」が存在しておったころのお話でございます。 公園でも、更地でも、駐車場でもない、 その名は「空き地」。

ロンソンのシガレットケース

仕事の関係で久しぶりに大阪に出向きました。 鰻谷や周防町を歩くなんて、 本当に久しぶりだったので、 仕事の後で少しブラブラしてみました。 街は変わっていたけれど、 大阪は大阪以外であるはずもなく、 案外いい街だった。

「ぬかるみの世界」というラジオ番組

ただのお喋りがここまで面白いと教えてくれた番組です。 まあ、当時はイロモノと言うか、サブカルというか。。 こちらにくわしくまとまってますねえ。 鶴瓶・新野のぬかるみの世界 - Wikipedia いろいろスラングが生み出されて、 一覧で見ると、クリエイティ…

カーディガンのOLさんは小走りで昼食へ

サラリーマンであったこともあります。 しかし、その期間は非常に短いのです。 しかも、珍しい職業だったので、 実は一般的なサラリーマンの世界を、 よくは知らないのですね。 ということは、その世界にいれば、 もれなくついて来るモノ、 それらもあまりよ…

ステテコ哀歌 ブルースはステテコで。

今週のお題「芸術の秋」 最近、私は、 しっかり昭和な人間だなあ、と思う。 というのも、題名のとおり、 ステテコにハマっているからである。 ステテコ。 そう、バカボンのパパが履いているあれだ。

秋のサクラもいいもんだなあ

毎年きれいな花を咲かせる、 枝ふりのいいサクラの木があります。 花が咲く季節には、通りすがりの人が たくさん写真に撮ってます。 駐車場のオーナーが、 自分でライトアップしてくれたりします。 なかなか気前のいい方なんでしょう。 通りかかって、ふと見…

ロックマガジンという雑誌がありました

阿木譲さんという人をご存知でしょうか? 元々は、実はアイドル路線だったことは知ってました。 私が彼を知った頃、 とにかく尖っていたんですよ。 今回Wikiで略歴を初めてみました。 ああ、そういう流れだったんですね。 阿木譲 - Wikipedia まさか、舟木一…

スピリット・オブ・エクスタシー

ロールスロイスの鼻先についている女神像。 あれは、スピリット・オブ・エクスタシーというらしいのですね。 別名、フライング・レディー。 もしくは、エミリー(エクスタシーのスラング)。 なんともカッコいいというか、 もう文句をつける気さえなくなる存…

キルフェボンのリンゴは高橋さん作

キルフェボンは有名ですよね。 www.quil-fait-bon.com 全国にお店がありますけど、 秋限定のリンゴタルトがあります。 美味しいですよね。 このリンゴ、種類を紅玉といいますが、 実は作っているリンゴ農家の人を、よく知っているのです。 高橋さんです。 ふ…

やがて世界から「木」が消えるんですって。

長い長い地球の歴史の中で、 「木」は割と初期からあったんですって。 初期型の生命なので、実はかなり効率悪いらしいのね。 そういうことを専門家から聴く機会があって、 とても面白かったので、ここにも書いておきます。 植物に限らず、効率悪い生き物は消…

グローバル平家物語モダン

古い記憶はこびり付いたように正確。 枕草子、奥の細道、始まりの一説くらいは覚えている。 梅の花が咲く頃には「春はあけぼの」、 バイクで遠出をする朝は、 「月日は百代の過客にして」、と口に出る。 てな感じ。 ところが、ところがである。 平家物語が口…

とあるローソンの話し

私の愛していたローソンの店舗が閉店したのです。 ただの一コンビニでしかなかったはずなのですが、 そのお店には、さまざまな物語があったのです。 その店舗の閉店に、私の心は痛むのです。 ローソン本家のお家騒動の余波でありましょうか? biz-journal.jp…

ミスティック・リバー 原作を読む

ミスティック・リバーはオススメの映画です。 ショーン・ペンの演技が素晴らしい! 川べりで、昔なじみを追い詰めてゆくシーンは、 何度観ても、どうしようもなさにうな垂れます。 イーストウッドが監督した作品では、 一番の出来じゃないでしょうか。 アカ…

優越感の毒

人間を最も蝕むものは「優越感」ではないでしょうか。 これねえ、ホント質が悪いんです。 なんでもそうですけど、 「感」ってのは危険な底なし沼ですよ。 では、深い沼の底へ、 ちょっとだけ入ってみましょうか。 深みへ入る方は、どうぞ。

青さんの「建築について」

男、昼寝から覚めたらオートバイに乗りたくなった。 そんな青さん。 chuff.hatenablog.com 先日のコルビュジェの話に、 chuff.hatenablog.com 思うところがあったようです。 久しぶりの、青さん節をどうぞ。

嵐が去ったので

嵐の夜について考えてみます。 嵐の夜というのは奇妙なもので、 複雑なものをはぎ取って、純粋になる時間のようにも思うのです。 東洋医学に「房中術」というのがあります。 房中術 - Wikipedia 嵐の夜にセックスはしてはいけない、というのですね。 昔の嵐…

「ヤンキー」はどこからきたの?私的回想。

いわゆる「ヤンキー」の臭いのする写真を探したんですが、 ネットではなかなか見つからないもんですなあ。 出てくるのは、もうちょっと後の、 メディアで出来上がった「ステレオタイプ」 みたいなのばかりですねえ。 こんな感じの。 ちょっと違うんですよ。 …