CHUFF!! チャフで行こうよ。

もう、何でもありです。ヒマつぶしにどうぞ。少しもの知りになれるかもです。

CHUFF!!ってのは、「おっ、なんかいいよね!」って意味です。チャフっていきましょうよ!

おひまなときに

ツッパリ、って今や棒のことだよね。

矢沢永吉の若き日。。 これは、キャロルのころですね。 きれいに腹筋割れてますね。 今で言うところの、細マッチョ的なスタイル。 彼らが表現していた「ツッパリ」 一体なんだったんでしょうねえ。 今回はそこを「考える」してみます。

素材本来の味! すみません、それ知りません。

海原雄山が最初なのでしょうか。。 息子の方でしょうか。 もしかしたら、池波正太郎あたりも、言ってたりするんでしょうか。。 「〜の本来の味を知らないんだな・・」は。 もう、みんさん、おっしゃる。 「ああ、これは野菜本来の甘味が〜」 「素材の味がい…

玄米原理主義者さん、たまには白米食べようよ。

玄米、美味しいですよね。 私は好きです。 友人の前川農産さんから、直で買ってます。 ところがですねえ、 玄米を巡って、 どうも変なことが起きてませんか? 思っているより、はるかにいらっしゃるんですよ、 玄米原理主義者の方々。。 今回は、玄米を「考…

やっぱ、恋愛したいっす!

あっ、私のことじゃないですよ。。 この前、信号を待ってたら、 大学生らしき女性三人組が、目の前にいたんです。 そのうちの一人が、言ったセリフが、 「やっぱ、恋愛したいんっすよねー!」 だったわけです。 分かるような、分からないような、そのセリフ…

ロバート・メイプルソープ 写真を芸術にした男

写真を芸術にした、とはどういうことか? それを簡単に言えば、 彼が現れるまで、 写真は格下の消耗品でしかなかった、 ということです。 少なくとも、美術界においては、そうだったのです。 芸術というものは、その素晴らしさに価値があるような、 甘い世界…

盆の入りに、スイカはさらし者

湿気った空気の中、深夜営業のスーパーに入る。 そいつは目の前にいやがった。 たった一人、度胸試しのように、 お立ち台の上に浅黒く丸い顔を晒していやがった。 五条河原じゃあるまいし、こいつは一体何なんだ?

断言している人は、信用しなくていい!

タイトルで、断言しちゃってますけどね。。 まあ、これにも理由があるんです。 おいおいお話ししますよ。

LEDってさ、本当に明るいか?

省エネとか、新産業とか、いろいろ関係あるんだろうけどさ。 LED、特に、車のヘッドライト。 あれって、本当に視認性を向上させているのかな? 調べてみると、明るさの基準はさまざまな数値があるようだ。 ルクスだとかルーメンだとか。

ネットこその出会いってあるよね!

20年くらい前に、上海にいたんだけどさ。 その時、あるパーティーに出ていたら、 アメリカ人の壮年カップルと仲良くなってさ。 時は流れ、Facebookで再び出会って、 その人のお友達に、ブラウンさんという人がいて、 どうも元々アート系の先生らしい。

行ってきた! パリ・マグナム展

5日の土曜日に行ってきました。 この日、神戸は花火大会。 調べたら、淀川も花火大会。。 選択間違ってました。。 朝、もう勢いで行っちゃいました。 新快速で。 京都まで着いたら、地下鉄で京都文化博物館へ。

ある夏の日 ベランダで考える

夏の日の朝。 思索に向いているような気がするんだけど、 どうかな。 ドイツ人は、冬がそれに向いてると言う。 彼らは体力が有りすぎて、 閉じ込められてないと、きっと騒ぎ出すんだろうな。

深夜の犬鳴山 夏の夜の出来事

今週のお題「ちょっとコワい話」 大阪と和歌山の境にある犬鳴山。 温泉あり、古刹あり、緑ゆたかに、いいところである。 昼間にいけばね。

マグナム! 偉大なる写真家たち

Photo/ Jonas Bendiksen 宇宙船の残骸と、その周囲を飛ぶ無数の白い蝶。 報道写真の版権会社として成立した、マグナム・フォト。 彼らは、報道写真のあり方を、根底から覆したのかもしれない。

ダーマ&グレッグをご存知か?

個人的に、アメリカンドラマのコメディーでは、 ダントツの一位じゃないかと思うんだ。 詳しくは、Wikiさんでも読んで下さい。 ダーマ&グレッグ - Wikipedia

ほんと、ナローだった時代に

普段ラジオを聞かない。 AMラジオはパーソナリティーの下らない話と、 通販の宣伝が嫌いだ。 FMは妙に軽く前向きなDJの話し方が嫌いだ。 今日、歯医者でFMが流れていて、 久しぶりに聞いてみたが、やっぱりクソだ。 でも考えてみたら、昔から嫌いだったわけ…

サマータイムで行こうよ!

ジャズのスタンダードに、サマータイムという曲があります。 いわゆる「名曲」といっていいでしょうね。

こうなれると思ってんでしょ?

峰不二子みたいなイメージ。 どんな体型の女性でも、オートバイに乗ると思うみたいですね。 まあ、どんな男性も、同じように妄想してんでしょうけど。 集団ツーリングの、女性ライダーのお姫様ぶりは、すごいですからね。 かしずく殿方もふまえてね。

お互い、何やってるかも分からないけど。

一人で仕事するようになって、 もう20年くらいなんだけどさ。 いわゆる雑居ビルってとこにいて、 同じフロアにいる他の部屋の人達とも、 随分と親しくさせてもらってんだけどさ。

真夏の深夜、静かなバトル

街中に住んでいると、 夏の夜に窓なんか開けてらんない。 湿気と熱風で殺されちゃうからさ。 室外機の発する熱だけでも、 凄いことになるしね。 案外、みんな真冬並に締め切ってる。 その日はたまたま、 なぜだか窓を開けていたんだよ。

リアル深夜食堂 その2

その1はこちら やがて少年たちも成長し、 少しばかりのお金なら財布にあるようになります。 そうすると、なんというか、 申し訳ない気持ちになってくるんです。

リアル深夜食堂 その1

開店するのが深夜。 釣り客や漁師、トラック運転手、 タクシー等々を相手に、深夜から早朝にかけて開いている店でした。

ロバート・キャパの恋人

キャパの自伝、「ちょっとピンぼけ」を、 一応信用して、この話を書いている。 というのも、この男、なかなか食えない奴だから。

手紙でも書こうよ!

若い頃のフランク・シナトラにこの名の曲があるんだな。 原曲はもっと古いんだけど、シナトラが陽気に歌うんだな。

人間とは何か? ぷぷぷ、から探ろうよ!

コンビニで買い物をした深夜のこと。 俺の前でレジをすませたお兄ちゃんが一人。 クビが伸び切ったイミフ系Tのシャツと 「いつ洗濯しましたか?」って膝下丈のカーゴ。 お約束のコンビニ弁当に、甘そうなドリンク。 まあ、ここまではよくある風景。

ザッセンハウス ライオンの紋章 続き

コーヒーミルって言う機械があってさ。 コーヒー豆を粉にする機械なんだけど、 使ってたのがこわれちゃってさ。 ボクは、日本のカリタのミルが大好きだから、 次もそれにしようと思ってた。

ザッセンハウス ライオンの紋章

ボクは珈琲が大好き。 美味い珈琲の、紅く黒い色が大好きでね。 あの色自体を楽しむにはサイフォンがいい。 でも残念な事に、味と香りで楽しむならばドリップだなあ。

世界は素晴らしい!

この素晴らしき世界(What a wonderful world) といえば、 ルイ・アームストロングが本家なわけです。 彼は少年院でトランペットを覚え、 思い切りの良い笑顔で、サッチモと呼ばれ人気者に。 でもね、目が笑ってないんですよね。

夏と言うのは厄介であるなあ。

暑いなら暑いで腹がたつ。 雨が続くと、その湿気に腹が立つ。 どう転んでも腹が立つ。 でも、夏って素敵。 その複雑な心境によって、時に私は無茶をしてしまう。 霊のはなしとかね。

「アホちゃうか」は難意語である。

私の友人だった彼は、北陸出身の人だった。 地元の進学校から、金沢大学に入り、大阪のゼネコンに就職した。 まあ、ごくまともな人生であった。 多少つまらないところもあったが、いい奴ではあった。 その彼が大阪でつまずいた。

子どもたちの戦場。 

今でこそ、大型犬を買っている家も珍しくなくなったけれど、 私が小学生の頃は、ステータス以外の何物でもなかったのであるよ。 さて、そんな昭和の時代。

カフェ・モカ・ミント リーフを一枚のせて

湿度が高くなり、空気が纏わりつき始めると、 学生時代によく飲んだカフェモカ・ミントを思いだす。 その地を離れても、 数年は飲みに出かけていたのだが、 もう訪れることはなくなってしまった。

神戸って、かなりイタいとこあるよ!

誰が、作ったんやこれ! あんまりやろ! 見るたびに、神戸市民である事がつらくなります。

バレエスタンドって知ってます?

普通に連想するのは、このようなバーですよね? ところが、今回は家具のお話。 ちょっと前なんですが、 大阪のリッツ・カールトンに泊まることになったんです。 大人には、様々な事情があるんです。

快適さを実現するそうです。

効率化ってのは、拡大してゆく経済があってこそでしょうね。 同じ事を効率よくやってゆくと、必要とされない人が大量に出るわけです。 人口が多く、国土の狭い我が国は、どうなるんでしょうね。 この人口で、ワガママ言い出して、全部かなえるほど豊かではあ…

ジャン・ポール・ゴルチェ

一度は立ち入るべき狂気の世界です。 別に、ゴルチエとは限りませんが。 そう、モードの世界と言う奴です。 ゴルチエが、本当にぶっ飛んでいてカッコ良かったのは、 20世紀の終わり頃までじゃないでしょうか。

愛しの君へ

君と僕が初めて会った時の事を、 まだ覚えているかい? もう、随分と昔の話しになってしまった。 でも、僕はちゃんと覚えているんだ。本当だよ。

大真面目に、レイプについて考えてみよう。

レイプを考えることは、とても知的な作業です。 感情的なものを排して、レイプとは何なのかを考えるわけです。 我々はそれをどう理解すべきなんでしょうか。 真面目に考えてみましょう。 特に、男性の方に申し上げたい。 あなたは、もしかしたら、レイプをし…

昔の人は、どうやって時刻を知ったのか?

これね。 答えを先にいうと「だいたい」なんです。 ん? ですから、だいたい、ですって。 それで問題なかったらしいんですよ! そっちの方が、実は凄いんですけどね。 まだよくわかりませんか? では詳しくお話しましょう。

イケダハヤトさんは、面白いじゃないですか?

この人、私好きですよ。 でもね、よくわかんないのが、嫌っている人の多さなんですよ。

Chinese restaurant please ? イギリスのお話

焚き火の男も、ついにマン島にいるのだけど、 こちらはロンドンのお話。 と言っても、これまたちょっと古いので、今はどうでしょうねえ。

青山二郎を知ってるかい?

美なんていうのは、狐つきみたいなものだ。空中をふわふわ浮いている夢にすぎない。ただ、美しいものがあるだけだ。 こういうことを言って、誰にも責められない男。 白洲正子の永遠の憧れ。 どうです、すごくないですか?

ヴィヴィアン・ウェストウッドの思い出

今でこそ、ヴィヴィアン・ウェストウッドと言えばハイブランドですけれど、 元々は、パンクの元祖、セックス・ピストルズを世に出した、マルコムの嫁さんだったわけです。 今は、かなり若い坊やと、よろしくやってるそうですね。

初めて買った茶器の事 

どうです、この碧。 いいと思いません? 底のほうが、お抹茶で少し緑に変色しているところが、 これまたいいでしょう? なに、お分かりにならない?

グレンフィディックの思い出

俺はウィスキーを滅多に呑まない。 モルトもあまり好きではないが、 グレンフィディックだけは別だ。 このウィスキーを知ったのは、 スペンサーという男が主人公の小説の中だ。

ジョニーは戦場へ行った できれば原作も!

お題「何回も見た映画」 この映画は、当時特徴的だったある手法を用いています。 現実の場面はモノクロで、ジョニーの回想はカラーで描かれているのです。 そこを分からないと、ちょっと観づらいと思います。 これも、反戦映画の名作だとか、まあそういうの…

マドレーヌの香りと、サン=テグジュペリ

ここは大人の部屋です。 分け入る勇気のない方は、続きを読まないようにして下さい。 さあ、どうします? (引き返すなら、今です!)

6歳の男の子だった、私

先日、「虚数がよくわかる」という本を読んでいて、 遠い記憶が甦りました。 因みに虚数の単位「i」は二乗すると「-1」になる数でございます。 多少数学が分かる方であれば問題ないと思いますが、 この虚数というやつは、大小の比較もできません。 それな…

ブリット ただただ、男の匂いで満ちている

お題「何回も見た映画」 これは、スティーブ・マックイーンの最高傑作だと思う。 「パピヨン」とジャッジが難しいところだけれど。

CHUFF!! チャフ宣言!! いまさら取説

いろいろ叱られましてね。 まあ、確かに、ちょっとやりすぎたかもしれません。 改めてCHUFF!!チャフ宣言!! そしていくつかの前提があります。 カテゴリーを新設することにしました。 当初はPCユーザーしかイメージしていませんでした。 連載シリーズについて…

ホームセンタータイムマシーン モスクワの話し?

その頃、老犬と暮らしていたんだ。 毎日一緒でね。 ずいぶん前の事だけど。